

Pinterestは、見つけてもらえたら強いのに「なんか保存されない」「クリックされない」。
原因はだいたい、タイトルの置き方と、縦長の読み順です。
ここでは、保存されやすいピンの“型”を、作る順番でまとめます。
Pinterestは「読む」より「保存する」
だからピン画像は、文章を読ませるより“あとで使える”感じが出ると強いです。
具体的には、こういう要素が保存につながりやすいです。
| 保存されやすい要素 | 見せ方 | 例 |
|---|---|---|
| 手順 | ステップ数を見せる | 3ステップ/チェック表 |
| テンプレ | コピペできると伝える | 文言テンプレ/配置テンプレ |
| 比較 | 違いが一目で分かる | OK/NG例 |
ポイント:「あとで見返す価値」があるピンは保存されやすいです。まずは“手順かテンプレ”のどちらかを入れるのが安定します。
型A:上にタイトル、下に中身(読み順が自然)
上で「何のピンか」を言い切って、下で要点(手順・チェック)を置く。縦長が活きます。
型B:中央に大見出し、上下は余白(強い)
大見出しを中央に置いて、上下は静かに。情報量が多いテーマでも読みやすくなります。
Step1:タイトルは「結論+対象」を1行で
例:「読めるサムネの型(初心者向け)」のように、結論と対象をセットにすると迷いが減ります。
Step2:中身は“3つ”に区切る
縦長は情報を増やせますが、増やしすぎると読まれません。要点を3つに区切ると、保存価値が伝わりやすいです。
Step3:背景を静かにして、文字の下に面を敷く
Pinterestは縦長で背景面積が増えるので、背景がうるさいと文字が負けます。文字の下に薄い面(帯)を入れると読みやすくなります。
テンプレA:手順ピン
【タイトル】〇〇の作り方(初心者向け)
【中身】①最初に決める ②作る ③最後に確認
テンプレB:チェックピン
【タイトル】〇〇のチェック3つ
【中身】□文字 □余白 □縮小で読める
ピン画像に文章をたくさん入れたくなる…
“全部を説明する”より、“あとで見返せる形”が強いです。要点を3つに絞って、詳細はリンク先で回収すると安定します。
Pinterest縦長ピンの型