

カルーセルを作ったのに、1枚目で止まらない。最後まで読まれない。
これ、内容の良し悪しというより、“並べ方”で損してることが多いです。
ここでは、3〜5枚で情報を伝えるための構成の型と、作る順番をまとめます。
1枚目が「説明」になっている
1枚目は説明ではなく、結論かベネフィット。止まる理由を作らないと次へ進みません。
1枚に情報を詰めすぎる
読ませたいなら、1枚あたりの文字量を減らして、読み終わりを作るのが早いです。
最後が「終わり方」になっていない
最後は要約+次の行動(保存・試す・チェック)で締めると、読後感が良くなります。
| 枚数 | 構成 | 狙い |
|---|---|---|
| 3枚 | 1枚目:結論 / 2枚目:理由 / 3枚目:手順 | 短く保存されやすい |
| 4枚 | 結論 / 理由 / 例 / 手順 | 納得感が増える |
| 5枚 | 結論 / よくある失敗 / 理由 / 手順 / まとめ | 悩みの解消に強い |
迷ったら:まず3枚型で作ってみて、説明が足りない所だけ4枚目・5枚目として追加すると、内容が散りにくいです。
Step1:1枚目を「結論」にする
例:「3枚で伝わる型」/「1枚目は結論だけ」。説明は後でいいです。
Step2:2枚目以降は「1枚1メッセージ」
各スライドに“言いたいこと”が2つ入ると読みにくくなります。1枚ごとに、見出しを1つだけ置きます。
Step3:最後は「要約+次の行動」
最後に要点を3つ並べて、保存・試すなどの行動を一言。読み終わりができると、全体が締まります。
3枚テンプレ
1枚目:結論(今日のゴール)
2枚目:理由(なぜそうする?)
3枚目:手順(まずこれ)
5枚テンプレ(悩み解消)
1枚目:結論(ズバッと言う)
2枚目:よくある失敗(読者の痛み)
3枚目:理由(なぜ失敗する?)
4枚目:手順(やること3つ)
5枚目:まとめ(要点+保存)
文字量の目安は?
「見出し+短い本文」くらいが読みやすいです。文章で説得するより、1枚ずつ“読める量”に分ける方が結果的に伝わります。
カルーセルの基本型(3〜5枚)